ドラマ・コウノドリ5話を観て

1話からずっと見ている金曜ドラマ「コウノドリ」。

3年前、そして1年前に出産した私は毎回涙を流しながら観ています。ドラマだとわかっているのになんだか妙にリアルで共感が待てるんですよね。

陣痛のシーンは「あーわかる!たえられないよね!しんどいよね!」、もし私がこの妊婦さんの立場だったらと考えさせられる場面では「わたしもそうするかも・・・」と。

さて、今回第5話は中学生が妊娠してしまう内容でした。予告でこのことを知ったときは嫌な予感しかしませんでした。育てられるはずのない子どもが妊娠。

身勝手な理由で赤ちゃんが苦しむはめになるのではないかと思ったのです。こんな感じで絶対イライラすると思っていたのに、私はドラマ中盤か終わるまでずっと号泣でした。

確かに妊娠した中学生は子どもなんです。でも、それでも、彼女なりに赤ちゃんを愛していた。そんな思いがひしひしと伝わってきました。

結果的には養子に出すことになってしまい、苦しい思いをして産んだばかりの赤ちゃんを泣きながら手離すシーンは観ているこっちもつらかったです。

ドラマなのはわかっているんですけど、つくづくこんな胸が苦しくなるような出産がなくなるといいなと思いました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です