私の名前の由来と子供の名前

私は可愛いイラストを書く、イラストレーターの今井杏さんが大好きです。うさぎとかくまねこ、可愛いキャラクターがほっこりする絵柄で、グッズを少しずつ集めています。

私は名前が萌というのですが、この名前はお母さんの好きな画家さん永田萠さんからいただいた名前です。お母さんは、淳子という名前なのですが、これは私のおばあちゃん、つまりお母さんのお母さんの好きな挿絵画家、中原淳一さんの漢字をいただいたものです。

だから私も、大好きな今井杏さんからお名前を使わせてもらおうかなって思っています。

杏は「あん」と読むので、二文字でで呼びやすく、親しみももてるかなぁとか考えています。とにかくまずは彼氏を作ることから開始しないといけないですね・・。

友達の子供と遊ぶのが、最近楽しくて、自分で子供を生まなくても友達の子供たちの成長を見守るのもいいな・・と行き遅れ発言もでてしまいます。

昔から、子供は大好きなのですが、精神年齢の低い私に、子供なんて育てていくことができるのかな?って不安です。

早くに結婚したお友達に「子供を育てるのは大変じゃない?」と聞いたのですが「子供から教わることも沢山あるし、子供と一緒に日々自分も成長していくよ!」と心強い言葉をもらいました。いつか女の子が生まれて杏ちゃんって呼びたいです。

ドラマ・コウノドリ5話を観て

1話からずっと見ている金曜ドラマ「コウノドリ」。

3年前、そして1年前に出産した私は毎回涙を流しながら観ています。ドラマだとわかっているのになんだか妙にリアルで共感が待てるんですよね。

陣痛のシーンは「あーわかる!たえられないよね!しんどいよね!」、もし私がこの妊婦さんの立場だったらと考えさせられる場面では「わたしもそうするかも・・・」と。

さて、今回第5話は中学生が妊娠してしまう内容でした。予告でこのことを知ったときは嫌な予感しかしませんでした。育てられるはずのない子どもが妊娠。

身勝手な理由で赤ちゃんが苦しむはめになるのではないかと思ったのです。こんな感じで絶対イライラすると思っていたのに、私はドラマ中盤か終わるまでずっと号泣でした。

確かに妊娠した中学生は子どもなんです。でも、それでも、彼女なりに赤ちゃんを愛していた。そんな思いがひしひしと伝わってきました。

結果的には養子に出すことになってしまい、苦しい思いをして産んだばかりの赤ちゃんを泣きながら手離すシーンは観ているこっちもつらかったです。

ドラマなのはわかっているんですけど、つくづくこんな胸が苦しくなるような出産がなくなるといいなと思いました。

ネコのツボをマッサージ

マッサージ師の友達に教えてもらったんですけど、ネコにも人間と同じようにツボがあるらしいんです。

一番分かりやすいのは頭のてっぺんにある百会というツボだそうなので、親指で軽く押してあげたら本当に気持ち良さそうな顔をしていました。首輪とか案外重いですし、ネコでもやっぱり肩はこるんですかね。人間みたいにこり返しがきたらかわいそうなのでマッサージはちょっとだけにしておきましたが、他にも背骨にそって上からゆっくり押してあげたり、肉球の付け根なんかも気持ち良さそうにしていました。

ツボとはちょっと違うかもしれませんが、お腹をのの字にマッサージするのもネコには良いそうです。うちの子はお腹側を触るとすっごく嫌がるので出来ないのですが、人も便秘のときにのの字になでると効果があると聞いた事があるので、触られなれてる子ならやってあげたら喜ぶかもしれません。

他にもたくさんありすぎて覚えられなかったんですが、ただ毛並みにそってゆっくりなでてあげるだけでも、手の温かさでネコには結構マッサージになってるそうです。簡単なツボだけ覚えておいて、普段のなでなでにプラスする感じで、これからもちょくちょくやってあげたいなーって思っています。これでもっとなでられ好きになってっくれたらうれしいです。

電車の僕と、車内の広告と。

「好きです。」という言葉から始まるマナー広告を先日初めて京阪電車の車内で見かけたとき、これは恋愛映画か恋愛小説かの何かの広告なのかなと感じました。

私は子供のころから京阪電車によく乗るのですが、京阪電車の車内広告は、本当に、いつも素敵な作品が多く毎回楽しみにしています。

実は、僕が、コピーに興味が持ったきっかけも、子供のころに見た京阪電車の車内広告でした。自分が6歳の頃に見た皇帝ペンギンがショッピングバッグを持って、「こうてぃー」と叫ぶ京阪モールの広告は、大人になった今でも強い印象が残っています。また、この広告の特徴だった「一言でわかりやすく伝える」というコピーの書き方のスタイルは、自分がキャッチコピーを書く際の目標にしています。

さて、自分は、今、ようやく、この年になって、コピーやネーミングのライターとしての挑戦の一歩を始めたばかりです。時には、アイデアが浮かばなくどうしょうもできないときもありますし、本当に、このままでいいのか悩む時もあります。

そんな時、やっぱり、今でも、京阪電車の車内広告に書かれているやさしい言葉に助けられたり、時には、「なるほど、そう書いたらいいのか。」とアイデアのヒントになったりもすることもあります。

6歳の頃、一目惚れして恋した京阪電車の車内広告たちは、今では、よき相談相手でもあり、師匠みたいな存在です。

久しぶりにドキドキがとまらないっ

映画「図書館戦争the last mission」を観てから、寝ても覚めても図書館戦争のことを考えているアラサーです。

10月に地上波で放送された映画1作目とスペシャルドラマを観ておもしろかったので軽いノリで映画館まで観に行ったんですが、これが間違いでしたね。V6の岡田君演じる堂上教官のツンデレ具合がもう最高なんです!岡田君なんてタイプじゃなかったのに(←失礼)どうもかっこよくみえてしまって・・・。

テレビで岡田君を見かけるたびに私ニヤニヤしてます。

やっぱりアクションに迫力があるからなんでしょうかね?他の俳優さんと違ってリアリティわ感じますし、見入ってしまいます。

SPの時から岡田君のアクションのすごさは知っていましたが、そのSPを観たことのない私はなんだか衝撃的でした。ここまですごかったなんて、なんで今までSP観なかったんだろうと。本題に戻りますが、とにかく図書館戦争にはまって抜け出せなくなった私。とりあえずアニメに手を出してみました。

そして二次小説の世界に手を出してしまったらもう大変!堂上教官と笠原のあま~いお話がたくさんあるじゃないですか。作者のみなさんの文章力、想像力、本当に尊敬します。

もちろん小牧教官と毬江ちゃんのきゅんとするお話や手塚と柴崎のにやけちゃうお話もたくさん。いやー二次小説の良さをこの歳になって知るとは・・・自分でもびっくりです。明日はようやく原作でもある小説を本屋さんにて購入する予定です。楽しみすぎるっ。